オリジナルイラスト
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2007年10月24日 (水)
2007年10月18日 (木)
ゲームを作ろうの巻
最近、中断していたゲーム製作用のキャラクターイラストを描きました。
名前はフィオナで、褐色の肌の32歳。職業は盗賊というメインヒロインの一人(予定)です。
以前、描いた下書きを元に、新規に描き起こしているので、前よりも大人っぽくなっています。
褐色系の肌は、下手すると赤っぽいだけの肌になるので、気を使いましたw
多少なり、セクシーな感じを出そうと、肩口を露出させましたが、下品になってないか心配です(汗)
ゲーム自体は、RPGツクールで作ろうと考えているので、通常のゲーム画面では、会話シーンの際にこういったイラストを使用しようかなと考えています。
製作自体は、非常にスローペースなので、今後どうなるかは分かりませんが、少しずつでいいから、完成まで持っていきたいと思います。
作品の紹介は、こちらのサイトで行っているので、興味のある方はご覧ください。
2007年10月14日 (日)
2007年10月10日 (水)
ヒゲ愛好家?の巻
はい、今日のイラストは、カリンさんのコメントから、トーカ的「男性キャラ」ですw
男性キャラは久しぶりのうえ、カラーで描く事の少ないトーカにとって、「男性キャラ」は苦手です(汗)
とりあえず、トーカ好みの、無精ヒゲの似合う男性キャラを描いてみました。
年齢は30代中半位で、ちょっと影のある男性をイメージして描いたわけですが、思っていたよりかはうまく描けたのではないかと思います。(不満は多々ありますが……。)
トーカは男優だと、「ジョニー・デップ」、「ジュード・ロウ」、「ゲイリー・シニーズ」が好きで、男性キャラをデザインする時は、結構参考にしています。(ちなみに今回は参考にしていませんw)
添え付けた文章は、まぁ、トーカが勝手に考えた戯言ですので、あんまり、突っ込まないで欲しいですw
カリンさん、どうでしょうか?
2007年10月 8日 (月)
2007年10月 7日 (日)
2007年10月 1日 (月)
2007年9月29日 (土)
2007年9月26日 (水)
ちょっと、一息
これで少しだけ肩の荷がおりました。(まだ、コンクール用があるのですが…。)
さて、もうすぐ10月ですが、気候はいまだに暑いままです。
まだ、しばらく扇風機がかかせませんw
そんな、多少蒸し暑い今日は、意味も無く、女子プロレスラーの絵を描いてみました。
ある友人から、「まぁたそんなのwww」とかメッセでコメントいただきましたw
ええ、「まぁ~たそんなのwww」ですw
一応、レイアウトなどは、「レッスルエンジェルズサバイバー」を見本に作りました。
本当、意味も無く描いたわりには、結構、時間がかかってしまいましたw
はぁ、1000Hitイラストも早く仕上げないといけませんね。
では、また明日w
2007年9月25日 (火)
2007年9月16日 (日)
怪人「死骨虎女」
悪役っぽい…イメージで言うと、「特撮モノの怪人」のような感じで描き上げました。
服装は、人骨をイメージし、キャラ自体のイメージは、ズバリ「虎」です。(なので、死骨虎女(しこつこじょ)という名前です。)
戦闘スタイルは、スピードを生かした接近戦主体で、爪による斬撃により、敵を倒すといった所でしょうか。
トーカは子供の頃、この手の特撮モノにはあまりはまらず、親と一緒に、普通に「ランボー」、「スーパーマン」、「ターミネーター」、「ロボコップ」などの、洋画ばかり見ていました。
おかげで、80年代ぐらいのハリウッド映画は結構、詳しくなり、今でも、日本の役者より、海外の役者の方が名前が言えます。
だからでしょうか、戦隊モノなどに見られる奇抜な服装に、今でも違和感を覚えます。「こんな服装で恥ずかしくないの?」とか、「よくこんな恥ずかしいセリフ言えるな……」とかなどなど。
ただ、近年、敵のモンスターや怪人のデザインが有機的な感じになっているのは、トーカ的に見所となっており、デザイン的にもお手本にしたい所です。(ちょっと、古いですが、仮面ライダーBLACKの悪役仮面ライダー「シャドームーン」は好きですw)
子供達にしてみれば、どんどん「グロい」デザインになっているのでしょうが。
2007年9月12日 (水)
2007年9月 8日 (土)
不可思議発見
はい。
今日は、前回のマッハダンディさんのコメントにより、「モアイ」ですw
初めて描きましたよ、「モアイ」。
歴史が好きなトーカは、昔から「ミイラ」とか「化石」は描いていたのですが、さすがに「モアイ」は描いた事ありませんでしたw
なので、新鮮プラス、懐かしい気持ちになりましたね。
最初は、首から下をマッチョボディにしようかと思いましたが、モアイの写真を見て、「意外とマッチョだわ…」と思い、普通にモアイを描きましたw
モアイは、最近では墓碑ではないかと言う説が有力らしく、だとしたら、「これからは畏敬の念を持って見ないとなぁ」と描いてる最中に思いました。
ところでマッハダンディさん、コメント欄に書かれていた「モアイ回し」とは何でしょうか?
それが気になって、夜も眠れませんw
よろしければ、教えてください。
2007年9月 7日 (金)
萌えとか燃えとか…は無い
最近、やる事が多すぎて、ちょっとパンク気味なトーカ。
頭の中もゴチャゴチャしだしたので、この際だから、「吐き出してしまえー」ということで、描いたイラスト。
文字通り、「ラクガキ」ですw
描いてる途中、YouTubeで、椎名林檎の「幸福論」、「本能」、「ギブス」、「ここでキスして」「歌舞伎町の女王」などを立て続けに聴いていたので、イメージ的に多少影響受けてます。
トーカは絵を描く際、音楽を聴きながらやると、能率が上がるタイプなので、結構流しながら描く事が多いのですが、少なからず「影響」も受けます。
昨日の3D作品も、作ってる最中、B'zの「Pleasure'98~人生の快楽」をずっと聴きながら作ってました。なので…というか、壮大な感じをイメージして作りました。
まあ、結局評価は、「怖い」だったんですがw
自分では結構気に入ってるんですが、やはり、見る人によって作品の捉え方が違うので、その辺はよう注意だなぁと思いました。
2007年9月 5日 (水)
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?
前回の記事にて、葵拓海さんより、「からくり人形の女子イラスト」という希望が出ましたので、今回はそれを記事にしたいと思います。
前もって言っておきますと、トーカは人形が好きです。というよりも、「人の形をしたモノ」が好きなのです。
ロボット(ヒューマノイド型)もそうですし、自動人形や球体間接人形、最近のフィギュアや仮面、人物画、その他etc...と、「人の形をしたモノ」には、愛着があります。
おそらくそれは、物心付くかどうかの頃に、親によく科学関係の博物館に連れて行ってもらったのが原因ではないかと思います。
子供の頃通った博物館には、ロボットが置いてあり、トーカはよくそれを眺めたものです。
大きくなり、小学校に通い出すと、古生物学→考古学→人類学→心理学の順で興味が移っていきました。
小学校三年ぐらいの時には、等身大の人体模型を作った事があります。(内臓の大体の臓器は、小学校2年の時に記憶してたので…。)
夏休みの工作で提出したら、銅賞だったのですが、その後、家族が寝る部屋に置いていたら、下の妹達に大層気味が悪がられましたw
中学生の時は、自動人形にはまっており、自分で図面を起こして人形制作をしていました。(まともに完成したのは少ないですが…。)
高校生の時には、ネットを開くと必ずといっていいほど、当時流行し始めた二足歩行ロボット関連のサイトに足を運んでいました。
ロボカップ2002開催の時も、福岡ドームに行きました。色々なロボットに会って、それはもう、萌えておりましたw
そんなこんなで、トーカの人生の歴史を振り返って見ると、必ずといっていいほど、「人の形をしたモノ」が心理的な奥底にあります。
これを好意的に解釈すると、「人の形をしたモノ」=「人」に興味があると言うところでしょうか。
そういう意味では、今回、葵拓海さんよりいただいたテーマは、トーカにとってうってつけのモノでした。
満足されるかどうかは分かりませんが、一枚描いたので、見て行って下さいw
2007年9月 1日 (土)
2007年8月31日 (金)
ご希望の応えて
前回、コメント欄にて、マッハダンディさんから、「こんどはパーティーキャラを書いてくださいな」という要望があり、さっそく、載せて見ました。
ゲームの詳しい概要は、現在さうざんとさんが特設サイトを製作中なので、公開されたら参照していただきたいですが、簡単に設定を説明させていただくと、名前はフィオナ=グレイといい、主人公である少年の姉貴分になる人です。
孤児だった主人公を拾い育てたという設定で、見た目は若いですが、実年齢は30代前半ぐらいですw
今のところ、メインヒロインの一人の予定ですが、ストーリーも今現在構築中なので、どうなるかは分かりません。
一応、この人以外に、少女タイプのアンドロイドっぽいキャラも出す予定なので、その辺りで平均年齢を下げていこうと思いますw
短くなりましたが、トーカの小部屋の方でも準備が出来次第、随時ゲーム設定を掲載していこうと思いますので、今しばらくお待ち下さいw
2007年8月30日 (木)
老兵は死なず、ただ消え去るのみ
ここまで順調に来れている様なので、嬉しい限りですw
毎回、「イラストはどんなのにしよう」、「どんなネタ載せよう」と考えて載せていますが、トーカ個人の趣味が強く出ており、皆様の趣味とは合わないのでは?とか思ってしまう時あります。
少しでも共感者が増えるように、トーカとしては、コメント欄を使用してイラストの要望をいただけるなら、積極的に描いていくかまえです。
それまでは、今回の「マダム」ように、トーカの趣味で描いた物を載せていきたいと思いますw
ちなみにこのキャラクターは、当初、トーカが友達と共に製作しようと話し合ったゲーム…今のところ、ジャンルはRPGの一登場人物としてデザインしました。
ゲームでは若いキャラクターばかりでなく、老若男女出てくるので、今のうちにトーカのスキル上げの為、色々な年齢のキャラクターを描けるようにしていきたいと思います。(中でも老人タイプのキャラクターは、つね日頃から好き好んで描いてますw…しわの描き込みが楽しくて……w)
2007年8月29日 (水)
一万年と二千年前から愛してる
タイトルは、知ってる人は知っている、ご存知「創聖のアクエリオン」の歌詞ですが、今回のイラストとは関係ありません。
さて、今回アップが遅くなりましたが、トーカ的に珍しく、男性の半裸を描いてみました。
とは言っても、正確なテーマは「サイボーグ」です。
SFを題材にした作品では、かなりの率で登場するサイボーグですが、現実社会でも、身体機能の補助を目的として、体の中に機械を埋め込んで生活している人達がいます。(義肢などは外部ですが。)
サイボーグについて細かく説明している漫画は、おそらく士郎正宗先生の「攻殻機動隊」ではないでしょうか。
作品中、サイボーグについて、先生自身の様々な考察を交えた注釈を入れてくれているので、SFファンは一読してみるといいでしょう。
トーカ自身、この手の工学的なネタは好きなので、日頃から、ロボットや人工知能などについて書かれた本や記事などを読んでは、自身色々考察しています。(あくまで、素人の私見の範疇ですが。)
それについて語りだすと、正直止まらなくなってしまうので、ここでは控えさせていただきますが、トーカ的にオススメSF作品を挙げると……。
「攻殻機動隊」…サイボーグなどのSFネタのみならず、ミリタリーや宗教関係についても深く考察している作品。でも、注釈が以上に多いので、初心者は見るのに気合を入れないと駄目かもw
「銃夢」…サイボーグやナノマシンの設定に加えて、スカラー波やサイコメトリーなどの、ちょっと怪しげな疑似科学っぽいネタも多数出てくる作品。アクション物として見ても面白く、現在も連載中のラストオーダーと一緒に見るのもオススメw
「ARMS」…鉱物生命体(ナノマシン)アームズを移植された子供達のお話。週間連載とは思えない画力で構成された大作。徐々に成長していく少年達の姿は、少年漫画の王道だが、話の内容は完全に青年向け。
「MOONLIGHT MILE」…近未来SF物。現在から20年ほど経った未来での宇宙開発が中心の話。SF要素に加え、世界の政治的情勢も加味したリアル志向作品。正直、「これ、本当に起きそう!?」とか思ってしまいますw
「BROTHERS」…80年代の作品ですが、画担当の叶精作先生の恐るべき画力で描かれた歴史if物です。HEMと呼ばれるサイボーグ技術によって生き延びたアドルフ・ヒトラーを取り巻く3兄弟のお話で、一見、荒唐無稽ともいえるストーリー設定を、叶先生のリアルな画風で説得を持たせてあり、つい「本当にありそう…」とか思ってしまう作品です。
以上、代表で5作品書きましたが、トーカにこれらのSF物を語らしたら、ちょっと五月蝿いので、今日はここまでにさせていただきます。
では、また明日w
2007年8月28日 (火)
イッツ・ア・ジャパニーズスタイル
トーカは、漫画などで時代劇物をよく読みます。
お気に入りの作品を挙げると、「バガボンド」、「シグルイ」、「バジリスク」、「無限の住人」、「センゴク」などです。
以前から、一度「くのいち」を描いてみたいと思い、今回描いてみることにしたのですが、何だか迷彩柄を着せたとたん、忍者っぽくなくなってしまいました。
一応、バジリスクのお胡夷を参考に描いたキャラですが、案の定、ムキムキになってしまい、友人から、「また、こんなの描いて…」なんて言われそうです。
背景も付けようと思って、以前、森に散策しに行った時に撮った、雑木林の写真を合わせてみたのですが、あまり、馴染まなかったので、今回は割愛させていただきました。
今度、また描こうと思いますが、その時はもっと、忍者らしさを出せるようにしたいと思います。
2007年8月26日 (日)
滅却心頭火自涼とは言うけれど
どうも、トーカです。
まだまだ、暑い日が続きますね。
残暑だと言うのに、トーカの部屋の温度は34度を超えています。いい加減、クーラーを購入したほうが良いみたいです。
さて、今日は最近のDORAネタではなく、オリジナルのイラストを載せたいと思います。
題して「悪魔憑きの少女」。4匹の悪魔にとり憑かれた少女のイラストです。
一応、設定では、普段はぬいぐるみに封じられた4匹の悪魔…左上から「ホワイト・ヘッド」性格:臆病、左下「クレイジー・ラピッド」性格:好戦的、右上「ブラッド・バード」性格:気取屋、右下「R(アール)」性格:要領上手という風になっています。
ちなみに、少女の名前はまだ付けておりませんw
トーカはたまにこういったゴシック系のイラストを描くのですが、今回の悪魔達はトーカの好きな映画監督ティム・バートンの映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のキャラクターの影響を若干受けてます。
トーカは基本的に、色塗りはCGで済ませているのですが、たまにアナログな水彩やアクリルなどの画材を使用して、色を塗りたいなぁ、と思う時があります。
しかし、アナログな画材はそれ自体値段が張る上、それを使いこなすスキルがまだトーカには不足しているため、中々、チャレンジする機会がありません。
現在、デッサンなどの手法を勉強中なので、いずれはチャレンジしてみたい所です。
2007年8月24日 (金)
同姓を描くのは難しいですネ
最近、版権キャラばかり描いていたトーカ。
ここらで、ちょっと自分の本来の画風?を思い出そうと描いたのがこちら。
トーカが描く「男性」キャラです。
最初は普通にクール系のお兄さんを描こうと思ったのですが、途中から何やら、影のあるお兄さんに早変わり。
高校時代、トーカは美術部で副部長をやらせていただいたのですが、その頃、よく女性部員の方々に男性の描き方で、色々アドバイスをいただきました。
肩幅や顔のちょっとした描き方など、女性の生の声でアドバイスをいただけるのは、大変参考になりました。
そして現在、一応、男性はかけるようになりましたが、やはり本職(女性)の方の理想にはまだまだ遠く、更なる精進が必要のようです。
2007年8月19日 (日)
キャラクターデザイン
トーカは以前、友人のさうざんとさんの創作サイト「Broad Sky」で、RPG用のキャラクター原案なるものを経験させていただき、その中でいくつかのキャラクター原画を描かせていただくことになりました。 
その中で最初に描きあげたのが、この「フィアナ・グレイ」というキャラクターで、男勝りな女傭兵という設定で描いたのは良かったのですが、最初このキャラクターをさうざんとさんに見せた時、駄目だしをいただきました。
そう、最初トーカは何も考えず、フィアナをかなり露出の高い服装で描いてしまい、それが問題になったのでした。この写真を見る
それから、何度か描き直し、最後にようやくOKをいただきました。
人様の作品にイメージを壊さないように描く……大変勉強になったトーカでした。







































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