「ArtRage2」を使っていて気になった事
今日、「ArtRage2」を使っていて気付いたトーカ的驚愕の事実。
「ArtRage2」は背景を真っ白に設定しても、全体が真っ白にならない。
休みなので、朝から色塗りやってます。
思えばトーカ、普段から露出の多い服装ばかり描いてたから、服塗りのスキルはまだあまりないんですよねぇ…勉強しないといけません。(それ以前に基礎を!)
最近、中断していたゲーム製作用のキャラクターイラストを描きました。
名前はフィオナで、褐色の肌の32歳。職業は盗賊というメインヒロインの一人(予定)です。
以前、描いた下書きを元に、新規に描き起こしているので、前よりも大人っぽくなっています。
褐色系の肌は、下手すると赤っぽいだけの肌になるので、気を使いましたw
多少なり、セクシーな感じを出そうと、肩口を露出させましたが、下品になってないか心配です(汗)
ゲーム自体は、RPGツクールで作ろうと考えているので、通常のゲーム画面では、会話シーンの際にこういったイラストを使用しようかなと考えています。
製作自体は、非常にスローペースなので、今後どうなるかは分かりませんが、少しずつでいいから、完成まで持っていきたいと思います。
作品の紹介は、こちらのサイトで行っているので、興味のある方はご覧ください。
はい、今日のイラストは、カリンさんのコメントから、トーカ的「男性キャラ」ですw
男性キャラは久しぶりのうえ、カラーで描く事の少ないトーカにとって、「男性キャラ」は苦手です(汗)
とりあえず、トーカ好みの、無精ヒゲの似合う男性キャラを描いてみました。
年齢は30代中半位で、ちょっと影のある男性をイメージして描いたわけですが、思っていたよりかはうまく描けたのではないかと思います。(不満は多々ありますが……。)
トーカは男優だと、「ジョニー・デップ」、「ジュード・ロウ」、「ゲイリー・シニーズ」が好きで、男性キャラをデザインする時は、結構参考にしています。(ちなみに今回は参考にしていませんw)
添え付けた文章は、まぁ、トーカが勝手に考えた戯言ですので、あんまり、突っ込まないで欲しいですw
カリンさん、どうでしょうか?
これで少しだけ肩の荷がおりました。(まだ、コンクール用があるのですが…。)
さて、もうすぐ10月ですが、気候はいまだに暑いままです。
まだ、しばらく扇風機がかかせませんw
そんな、多少蒸し暑い今日は、意味も無く、女子プロレスラーの絵を描いてみました。
ある友人から、「まぁたそんなのwww」とかメッセでコメントいただきましたw
ええ、「まぁ~たそんなのwww」ですw
一応、レイアウトなどは、「レッスルエンジェルズサバイバー」を見本に作りました。
本当、意味も無く描いたわりには、結構、時間がかかってしまいましたw
はぁ、1000Hitイラストも早く仕上げないといけませんね。
では、また明日w
昨日、耳掃除してたら、弾みで耳掻きが刺さって、血が出たので、念の為、病院に向かったわけです。
そうしたら、何と昨日は祝日で病院閉まってるじゃないですか。
ええ、とてもショックでした。
それで、今日行ったわけです。
待合室で、「やたら、子供が多いなぁ…」とか思ってたら呼ばれて、先生に「今日はどうされましたか?」、私「昨日、耳掃除をしてて…こうなったのです」と言って、検査してもらったら、皆目一番、「鼓膜破けてますねぇ」と言われました。
ええ、とてもとてもショックでした。
その後、聴力検査の後、処方箋書いてもらい、その間、待合室で今週号のジャンプを見たわけです。
そうしたら、ネル・トゥ…ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンクがお姉さんに変身してるじゃあありませんか。
ええ、とてもとてもとてもショックでした。
でも、喜びの方が大きかったですw
なので、今日は、ネルイラストなのです!!
しかも、季節外れの水着姿ですよ!!
カラーの資料が少ないので、結構、適当です!!
そこんとこヨロシクw
早いもので、先月の8月17日の開設から、ちょうど1ヶ月が経ちました。
その間、毎日欠かさず記事を書いてきた事は、子供の頃、日記をつけたら三日坊主のトーカにとって、驚嘆すべき事です。
毎回、どんな事を書こうか、どんな事を書いたら見てくれるのだろうかなど、その日、その日が楽しいですw
現在、「750」アクセスを超えた所ですが、当面の目標は、1000アクセスですw
1000アクセスに達したら、何か記念イラストを載せたいなぁっと、思っています。
とりあえず、今日は「CRISIS CORE-FINAL FANTASY VII」が一週目クリアしたのを記念して、主人公のザックスを描いてみましたw
ザックスは劇中、先輩ソルジャーのアンジールに、「子犬のザックス」と影で言われてたので、それに習って、トーカはザックスに犬耳を付けてあげましたw
トーカは、よく、この手のイラストで気になる、動物の耳と人間の耳、一緒に描くか、かたっぽだけ描くかということに、しばらく悩みましたが、今回は、コスプレのような感じで、両方描く事にしました。(結構、可愛くかけた様な……。)
時間があれば、そのうち全身も描いてあげたいなぁっと思ってますw
悪役っぽい…イメージで言うと、「特撮モノの怪人」のような感じで描き上げました。
服装は、人骨をイメージし、キャラ自体のイメージは、ズバリ「虎」です。(なので、死骨虎女(しこつこじょ)という名前です。)
戦闘スタイルは、スピードを生かした接近戦主体で、爪による斬撃により、敵を倒すといった所でしょうか。
トーカは子供の頃、この手の特撮モノにはあまりはまらず、親と一緒に、普通に「ランボー」、「スーパーマン」、「ターミネーター」、「ロボコップ」などの、洋画ばかり見ていました。
おかげで、80年代ぐらいのハリウッド映画は結構、詳しくなり、今でも、日本の役者より、海外の役者の方が名前が言えます。
だからでしょうか、戦隊モノなどに見られる奇抜な服装に、今でも違和感を覚えます。「こんな服装で恥ずかしくないの?」とか、「よくこんな恥ずかしいセリフ言えるな……」とかなどなど。
ただ、近年、敵のモンスターや怪人のデザインが有機的な感じになっているのは、トーカ的に見所となっており、デザイン的にもお手本にしたい所です。(ちょっと、古いですが、仮面ライダーBLACKの悪役仮面ライダー「シャドームーン」は好きですw)
子供達にしてみれば、どんどん「グロい」デザインになっているのでしょうが。
今日は趣味に走って、トーカの好きな漫画「からくりサーカス」のフェイスレス指令こと、白金(バイジン)を描いてみました。
作品が終わって1年が経過し、今では懐かしく思う「からくりサーカス」ですが、連載中、趣味でトーカが描いたキャラは、エレオノールやアンジェリーナ、フランシーヌ人形、コロンピーヌと、全員女キャラばかりで、男キャラを一向に描いていたことがありませんでした。
なので、今回「からくりサーカス」の男キャラを描いてみようという趣旨の元、こうして白金を描いた訳ですw
ちなみに、トーカの好きな男キャラは、「ギィ・クリストフ・レッシュ」、「アルレッキーノ 」、「フェイスレス」の三名です。
ギィはその飄々とした性格と、決めるところは決める所が好きです。美形でありながら、泥臭い戦いもし、そのつかみ所の無い性格と、誤解を受けやすい態度で、敵味方を作っていく人ですが、作品を通して見ると、味方が圧倒的に多いかと思います。
アルレッキーノは、自動人形でありながら、どこか人間臭い所が好きです。最後は、人間の味方をして、エレオノールの笑顔を見届け、満足して去って逝く姿は、今もトーカの心の中に残っています。
最後のフェイスレスこと白金ですが、トーカはこのキャラが一番「共感」を持てました。愛を得る為に、200年以上全ての人間を欺き、戦い続けた事は驚嘆に値すると思います。彼がしてきた事は許される事ではありませんが、しかし、根っからの悪人ではなかったと思います。ただ、少々真面目すぎたのでしょう。一つの事に興味を示すと、他の事が目に入らないタイプではないかと思います。
人間、最低限、思いやりが大事ですねw
今日は久々に版権イラスト「BLEACH」の志波空鶴姉さんです。
空鶴姉さんは、トーカが「BLEACH」を買うきっかけになった人で、当時、9巻の表紙に描かれていた空鶴姉さんを見て、「BLEACH」を購入し始めましたw
以前も書いた思うのですが、トーカはカッコいいお姉さんが大好きです。
なので、「BLEACH」の女性キャラで好きなのをあげると、「志波空鶴」、「四楓院夜一」、「松本乱菊」、「虎徹勇音」、「涅ネム」、「有沢竜貴」、「ハリベル」、「ネリエル・トゥ・オーデルシュヴァンク」、「チルッチ・サンダーウィッチ」などと、お姉さん系が圧倒的多数に…。
ちなみに、男性キャラだと、「涅マユリ」、「斑目一角」、「京楽春水」、「浦原喜助」、「コン」、「白一護」、「ドルドーニ・アレッサンドロ・デル・ソカッチオ」、「グリムジョー・ジャガージャック」などと、お調子者か好戦的なキャラが多いですw
「BLEACH」は、最近のジャンプでは好きな部類に入る漫画なので、ちょくちょく読んでいるのですが、トーカはコミック派のため、たまに本屋で立ち読みをすると、話が飛び飛びになってしまい、「えっ!? このキャラ誰?」状態になることがしばしばあります。
本当は、すぐにでも読みたいのですが、トーカは漫画はコミックで連続して見るほうが好きなので、数ヶ月間首を長くして待っています。
まぁ、その分、イラストを描いて気持ちを落ち着かせるのですけどw
はい。
今日は、前回のマッハダンディさんのコメントにより、「モアイ」ですw
初めて描きましたよ、「モアイ」。
歴史が好きなトーカは、昔から「ミイラ」とか「化石」は描いていたのですが、さすがに「モアイ」は描いた事ありませんでしたw
なので、新鮮プラス、懐かしい気持ちになりましたね。
最初は、首から下をマッチョボディにしようかと思いましたが、モアイの写真を見て、「意外とマッチョだわ…」と思い、普通にモアイを描きましたw
モアイは、最近では墓碑ではないかと言う説が有力らしく、だとしたら、「これからは畏敬の念を持って見ないとなぁ」と描いてる最中に思いました。
ところでマッハダンディさん、コメント欄に書かれていた「モアイ回し」とは何でしょうか?
それが気になって、夜も眠れませんw
よろしければ、教えてください。
最近、やる事が多すぎて、ちょっとパンク気味なトーカ。
頭の中もゴチャゴチャしだしたので、この際だから、「吐き出してしまえー」ということで、描いたイラスト。
文字通り、「ラクガキ」ですw
描いてる途中、YouTubeで、椎名林檎の「幸福論」、「本能」、「ギブス」、「ここでキスして」「歌舞伎町の女王」などを立て続けに聴いていたので、イメージ的に多少影響受けてます。
トーカは絵を描く際、音楽を聴きながらやると、能率が上がるタイプなので、結構流しながら描く事が多いのですが、少なからず「影響」も受けます。
昨日の3D作品も、作ってる最中、B'zの「Pleasure'98~人生の快楽」をずっと聴きながら作ってました。なので…というか、壮大な感じをイメージして作りました。
まあ、結局評価は、「怖い」だったんですがw
自分では結構気に入ってるんですが、やはり、見る人によって作品の捉え方が違うので、その辺はよう注意だなぁと思いました。
前回の記事にて、葵拓海さんより、「からくり人形の女子イラスト」という希望が出ましたので、今回はそれを記事にしたいと思います。
前もって言っておきますと、トーカは人形が好きです。というよりも、「人の形をしたモノ」が好きなのです。
ロボット(ヒューマノイド型)もそうですし、自動人形や球体間接人形、最近のフィギュアや仮面、人物画、その他etc...と、「人の形をしたモノ」には、愛着があります。
おそらくそれは、物心付くかどうかの頃に、親によく科学関係の博物館に連れて行ってもらったのが原因ではないかと思います。
子供の頃通った博物館には、ロボットが置いてあり、トーカはよくそれを眺めたものです。
大きくなり、小学校に通い出すと、古生物学→考古学→人類学→心理学の順で興味が移っていきました。
小学校三年ぐらいの時には、等身大の人体模型を作った事があります。(内臓の大体の臓器は、小学校2年の時に記憶してたので…。)
夏休みの工作で提出したら、銅賞だったのですが、その後、家族が寝る部屋に置いていたら、下の妹達に大層気味が悪がられましたw
中学生の時は、自動人形にはまっており、自分で図面を起こして人形制作をしていました。(まともに完成したのは少ないですが…。)
高校生の時には、ネットを開くと必ずといっていいほど、当時流行し始めた二足歩行ロボット関連のサイトに足を運んでいました。
ロボカップ2002開催の時も、福岡ドームに行きました。色々なロボットに会って、それはもう、萌えておりましたw
そんなこんなで、トーカの人生の歴史を振り返って見ると、必ずといっていいほど、「人の形をしたモノ」が心理的な奥底にあります。
これを好意的に解釈すると、「人の形をしたモノ」=「人」に興味があると言うところでしょうか。
そういう意味では、今回、葵拓海さんよりいただいたテーマは、トーカにとってうってつけのモノでした。
満足されるかどうかは分かりませんが、一枚描いたので、見て行って下さいw
今回は、トーカの大好きなスポーツ漫画「スラムダンク」と、かけてみました。
ドラえもんの道具に頼らない教育法により、男として立派な若者に成長したのび太君。
トーカは昔から、「今のドラえもんの教育法はのび太君の為にならないのでは?」と思っています。
人間、道具で楽する事ばかり覚えていたら、ろくな大人にはなりません。
道具を使うなとはいいませんが、道具は頼るモノではなく、使いこなすモノだというのがトーカの主張です。
なので、ドラえもんは今こそのび太君の為に、あえて厳しい教育法を実践するべきではないでしょうか。
何だか、小難しいお爺さんみたいな言葉になってしまいましたが、今の日本の教育に多少の不安を抱かずにいられないトーカの精一杯の主張でした。
人によっては、「何を血迷って」とか思われるかもしれませんが、友人のディノスさんのリクエストにより、製作した一品。
個人的には結構気に入ってますw
後ろで倒れているのはジャイアンですが、赤いのは多分…ペンキではないでしょうか(笑)(注:トーカの小部屋は健全なイラストサイトです。不適切な表現は極力なされていませんので、親子でも安心して閲覧する事が出来ます。)
イラストでも書かれていますが、公式設定ではドラえもんの力は129.3馬力、自動車一台分の力があります。
当然、ジャイアンに戦いで遅れを取る事はないでしょう。(人間の力を馬力換算すると1馬力ほどらしいです。)
ちなみに、ドラえもんの妹ロボットであるドラミちゃんは、10000馬力。
日本の陸上自衛隊が誇る90式戦車は、1500馬力。
つまり、ドラミちゃんはガチで戦車を屠れる力がある訳なんですね。(実際は、単純に馬力だけで戦闘の優劣が決まるわけではありませんが。)
ドラミちゃんは優秀と言われていますが、これなら納得ですね。
ドラえもんはおそらく、勇次郎(オーガ)や虎眼先生を軽々倒せるでしょう。
しかし、まちがってもドラミちゃんに本気で喧嘩を吹っかける事はないはずです。
数値が証明していますw
以上、ディノスさんどうだったでしょうか?
前回、コメント欄にて、マッハダンディさんから、「こんどはパーティーキャラを書いてくださいな」という要望があり、さっそく、載せて見ました。
ゲームの詳しい概要は、現在さうざんとさんが特設サイトを製作中なので、公開されたら参照していただきたいですが、簡単に設定を説明させていただくと、名前はフィオナ=グレイといい、主人公である少年の姉貴分になる人です。
孤児だった主人公を拾い育てたという設定で、見た目は若いですが、実年齢は30代前半ぐらいですw
今のところ、メインヒロインの一人の予定ですが、ストーリーも今現在構築中なので、どうなるかは分かりません。
一応、この人以外に、少女タイプのアンドロイドっぽいキャラも出す予定なので、その辺りで平均年齢を下げていこうと思いますw
短くなりましたが、トーカの小部屋の方でも準備が出来次第、随時ゲーム設定を掲載していこうと思いますので、今しばらくお待ち下さいw
ここまで順調に来れている様なので、嬉しい限りですw
毎回、「イラストはどんなのにしよう」、「どんなネタ載せよう」と考えて載せていますが、トーカ個人の趣味が強く出ており、皆様の趣味とは合わないのでは?とか思ってしまう時あります。
少しでも共感者が増えるように、トーカとしては、コメント欄を使用してイラストの要望をいただけるなら、積極的に描いていくかまえです。
それまでは、今回の「マダム」ように、トーカの趣味で描いた物を載せていきたいと思いますw
ちなみにこのキャラクターは、当初、トーカが友達と共に製作しようと話し合ったゲーム…今のところ、ジャンルはRPGの一登場人物としてデザインしました。
ゲームでは若いキャラクターばかりでなく、老若男女出てくるので、今のうちにトーカのスキル上げの為、色々な年齢のキャラクターを描けるようにしていきたいと思います。(中でも老人タイプのキャラクターは、つね日頃から好き好んで描いてますw…しわの描き込みが楽しくて……w)
タイトルは、知ってる人は知っている、ご存知「創聖のアクエリオン」の歌詞ですが、今回のイラストとは関係ありません。
さて、今回アップが遅くなりましたが、トーカ的に珍しく、男性の半裸を描いてみました。
とは言っても、正確なテーマは「サイボーグ」です。
SFを題材にした作品では、かなりの率で登場するサイボーグですが、現実社会でも、身体機能の補助を目的として、体の中に機械を埋め込んで生活している人達がいます。(義肢などは外部ですが。)
サイボーグについて細かく説明している漫画は、おそらく士郎正宗先生の「攻殻機動隊」ではないでしょうか。
作品中、サイボーグについて、先生自身の様々な考察を交えた注釈を入れてくれているので、SFファンは一読してみるといいでしょう。
トーカ自身、この手の工学的なネタは好きなので、日頃から、ロボットや人工知能などについて書かれた本や記事などを読んでは、自身色々考察しています。(あくまで、素人の私見の範疇ですが。)
それについて語りだすと、正直止まらなくなってしまうので、ここでは控えさせていただきますが、トーカ的にオススメSF作品を挙げると……。
「攻殻機動隊」…サイボーグなどのSFネタのみならず、ミリタリーや宗教関係についても深く考察している作品。でも、注釈が以上に多いので、初心者は見るのに気合を入れないと駄目かもw
「銃夢」…サイボーグやナノマシンの設定に加えて、スカラー波やサイコメトリーなどの、ちょっと怪しげな疑似科学っぽいネタも多数出てくる作品。アクション物として見ても面白く、現在も連載中のラストオーダーと一緒に見るのもオススメw
「ARMS」…鉱物生命体(ナノマシン)アームズを移植された子供達のお話。週間連載とは思えない画力で構成された大作。徐々に成長していく少年達の姿は、少年漫画の王道だが、話の内容は完全に青年向け。
「MOONLIGHT MILE」…近未来SF物。現在から20年ほど経った未来での宇宙開発が中心の話。SF要素に加え、世界の政治的情勢も加味したリアル志向作品。正直、「これ、本当に起きそう!?」とか思ってしまいますw
「BROTHERS」…80年代の作品ですが、画担当の叶精作先生の恐るべき画力で描かれた歴史if物です。HEMと呼ばれるサイボーグ技術によって生き延びたアドルフ・ヒトラーを取り巻く3兄弟のお話で、一見、荒唐無稽ともいえるストーリー設定を、叶先生のリアルな画風で説得を持たせてあり、つい「本当にありそう…」とか思ってしまう作品です。
以上、代表で5作品書きましたが、トーカにこれらのSF物を語らしたら、ちょっと五月蝿いので、今日はここまでにさせていただきます。
では、また明日w
トーカは、漫画などで時代劇物をよく読みます。
お気に入りの作品を挙げると、「バガボンド」、「シグルイ」、「バジリスク」、「無限の住人」、「センゴク」などです。
以前から、一度「くのいち」を描いてみたいと思い、今回描いてみることにしたのですが、何だか迷彩柄を着せたとたん、忍者っぽくなくなってしまいました。
一応、バジリスクのお胡夷を参考に描いたキャラですが、案の定、ムキムキになってしまい、友人から、「また、こんなの描いて…」なんて言われそうです。
背景も付けようと思って、以前、森に散策しに行った時に撮った、雑木林の写真を合わせてみたのですが、あまり、馴染まなかったので、今回は割愛させていただきました。
今度、また描こうと思いますが、その時はもっと、忍者らしさを出せるようにしたいと思います。
どうも、トーカです。
まだまだ、暑い日が続きますね。
残暑だと言うのに、トーカの部屋の温度は34度を超えています。いい加減、クーラーを購入したほうが良いみたいです。
さて、今日は最近のDORAネタではなく、オリジナルのイラストを載せたいと思います。
題して「悪魔憑きの少女」。4匹の悪魔にとり憑かれた少女のイラストです。
一応、設定では、普段はぬいぐるみに封じられた4匹の悪魔…左上から「ホワイト・ヘッド」性格:臆病、左下「クレイジー・ラピッド」性格:好戦的、右上「ブラッド・バード」性格:気取屋、右下「R(アール)」性格:要領上手という風になっています。
ちなみに、少女の名前はまだ付けておりませんw
トーカはたまにこういったゴシック系のイラストを描くのですが、今回の悪魔達はトーカの好きな映画監督ティム・バートンの映画「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」のキャラクターの影響を若干受けてます。
トーカは基本的に、色塗りはCGで済ませているのですが、たまにアナログな水彩やアクリルなどの画材を使用して、色を塗りたいなぁ、と思う時があります。
しかし、アナログな画材はそれ自体値段が張る上、それを使いこなすスキルがまだトーカには不足しているため、中々、チャレンジする機会がありません。
現在、デッサンなどの手法を勉強中なので、いずれはチャレンジしてみたい所です。
最近、版権キャラばかり描いていたトーカ。
ここらで、ちょっと自分の本来の画風?を思い出そうと描いたのがこちら。
トーカが描く「男性」キャラです。
最初は普通にクール系のお兄さんを描こうと思ったのですが、途中から何やら、影のあるお兄さんに早変わり。
高校時代、トーカは美術部で副部長をやらせていただいたのですが、その頃、よく女性部員の方々に男性の描き方で、色々アドバイスをいただきました。
肩幅や顔のちょっとした描き方など、女性の生の声でアドバイスをいただけるのは、大変参考になりました。
そして現在、一応、男性はかけるようになりましたが、やはり本職(女性)の方の理想にはまだまだ遠く、更なる精進が必要のようです。
今日は特に考えず、ギルティ・ギアシリーズの梅喧姉さんを描いてみました。
トーカはギルティ・ギアシリーズでは、梅喧、ミリア、イノ、アバが好きなのですが、トーカ的に、その中で一番描きやすい梅喧姉さんをチョイスしてみました。
着崩した着物の崩し加減が難しく、あまり崩すと下品になるので、そのさじ加減が難しかったです。
後、ついでに後ろ髪も下ろしてみました。理由は、ポニーテールよりも楽だからです。
何だか、楽しよう楽しようと描いたらこうなったみたいで、色々反省点が残るイラストです。
いつか、線画も綺麗にトレースして、時間をかけて色塗りしたイラストを載せたいと思います。
…その前に自身の画力をもっと向上させないと駄目ですね。
以上、今日のトーカでした。
またまた、BLEACHネタです。
前回、ネル・トゥについて書いたトーカですが、今回のメインゲストは、ネルと同じ破面である「チルッチ・サンダーウィッチ」ちゃんです。
「BLEACH254.チョコラテはここに置いて行け」から彗星のように現れ、「BLEACH259.Flicker Flames」の冒頭で嵐のように去って逝ったチルッチちゃん。
僅か6話の登場にもかかわらず、トーカに強烈な印象を与えていったチルッチちゃんの、在りし日の勇姿を思い浮かべ、今回のイラスト(ラクガキ)を描きました。
今読み返してみると、虚(ホロウ)のペッツェからパンツ覗かれそうになったり、特殊能力「無限の疾走(インフィナイト・スリック)」の攻撃を受け、高所から転落させられたりと、かなり、作中ろくでもない扱いを受けているチルッチちゃん。
「むごい、むごすぎる仕打ちだ~~~っ!! エイリアンでも、いやバタリアンでもこれほどまでにむごくないわ~~っ!」とかいう某宇宙人的カエル漫画のキャラが言っていたようなセリフが脳裏によぎります。
そんなチルッチちゃんの供養の意味も込めて、合掌しつつ更なる絵の上達を願うトーカなのでした。
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BLEACH 29 (29) (ジャンプコミックス) 著者:久保 帯人 |
トーカは以前、友人のさうざんとさんの創作サイト「Broad Sky」で、RPG用のキャラクター原案なるものを経験させていただき、その中でいくつかのキャラクター原画を描かせていただくことになりました。 
その中で最初に描きあげたのが、この「フィアナ・グレイ」というキャラクターで、男勝りな女傭兵という設定で描いたのは良かったのですが、最初このキャラクターをさうざんとさんに見せた時、駄目だしをいただきました。
そう、最初トーカは何も考えず、フィアナをかなり露出の高い服装で描いてしまい、それが問題になったのでした。この写真を見る
それから、何度か描き直し、最後にようやくOKをいただきました。
人様の作品にイメージを壊さないように描く……大変勉強になったトーカでした。
トーカはBLEACHをよく読むのですが、その中で最近ハマってるキャラがいます。
それは、ネル・トゥ。
破面の少女で、東北弁を喋り、前歯が抜けたその姿は、かなり田舎者テイストに溢れています。
トーカは最初、その中性的な容姿から、女の子だと知らず、男の子だとばかり思っていました。
主人公である一護になつき、「いちご~~~!!!」と叫びながら追いかける姿は、かなり愛らしいです。
破面であるネルが果たして成長するのか?という疑問もありましたが、今は中性的なネルも、もう少し大き くなれば、女の子っぽくなるのでは?という試みの元描いてみました。
何だか、田舎者っぽさが増しただけのようですが、人様の作品を真似るのが苦手なトーカにしては、そこそこイメージどおりに描けたのでは?と思います。
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