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2008年11月26日 (水)

「ArtRage2」を使っていて気になった事

今日、「ArtRage2」を使っていて気付いたトーカ的驚愕の事実。

「ArtRage2」は背景を真っ白に設定しても、全体が真っ白にならない。

おそらく光などの太陽光の擬似表現なのだろうが、左上から右下へと斜めに白の濃度の違いがあり、真っ白「FFFFFF」とはならない。

Photoshopで色塗りの作業中、気付いたので驚いた。

トーカは一番下のレイヤーを線画(レイジ上の背景)にし、その上のレイヤーを乗算にして色を塗っていたのだが、乗算したレイヤーをスポイトツールで色を取っても、色の違いが出る為、おかしいなぁ…と思って一番下の線画レイヤーの色の濃度分布を調べてみたら、部分的に濃度が違うではないか!?

最初はバグか?と思ったが、色々調べて見たら仕様のようである。

まだ、調査中だが、とりあえず「ArtRage2」使用中に「F5」キーを押す事でこの機能はカットされるらしい。

具体例として、以前描いたカラーの線画を用意みた。

Testb_2 Testa_2

一見すると両方とも同じものだが、図Aが機能オン時、図Bが機能オフ時である。

Photoshopとうの選択ツールなどで調べれば一目瞭然。

図Aの白色部分を選択していみると、左上から右下へと斜めに選択される。

対して、図Bは「F5」キーでオフにしてあるため、斜めに選択されるといった極端な濃度の違いはない。

正直、これが気にならないよ?って人にはどうでもいい事だが、トーカのようにPhotoshopなどの別ツールでの色塗りをしている人の中には気になる人がいると思う。

なので、お節介とは思ったがここに載せておく。

現在も調査中なので、もしこれについて詳しく知っている方がいたら、教えていただきたい。

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