問題はないのか?
消費税率が3年後、増税される可能性がある…と首相が記者会見で言われてましたが、歳出削減の計画案や、財政の透明化、具体的な金融政策、また公的資金の導入によって、どれくらいの経済効果があるのかといった話がなく、いきなり増税案に飛んだのはどうかなぁ?って感じです。
肯定否定、批判に擁護と色々な意見がありますが、とりあえずトーカは「麻生首相は信用出来かねる」というのが正直な意見です。
日和見的な先の見えない政治姿勢(ようするに優柔不断)は、信用しろと言う方がどうかと思います。(後、微妙に空気が読めない所も…。)
後、前々から気になっていたのですが…麻生首相は漫画好きだそうで、東京秋葉原でも何度も演説を行っていますが、その際、言われた「オタクの皆さん」との台詞、そもそも「オタク」とは侮蔑用語なのでは?とトーカは思っているのですがどうでしょう?
少なくともトーカは「オタク」と呼ばれたら「不愉快」です。(マニアって言われる方がマシです。)
ネットで調べると、意外と肯定的意見が多いのですが、その言葉の発祥やマスコミでの扱われ方を見る限り、トーカは「オタク」という言葉には否定的ニュアンスの方が大きいです。
一国の首相が声高々に叫ぶ「オタク」という言葉、果たして適切な表現なのでしょうか…?
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